【ニューヨーク=田中富士雄】西武からポスティングシステム(入札制度)で米大リーグ移籍を目指す松坂大輔投手(26)について、 米大リーグ機構は8日午後5時(日本時間9日午前7時)、獲得希望球団の入札を締め切った。
同機構の広報担当者は、入札があったことを認める一方で、球団名や最高額などは「答えられない」とした。 AP通信は、ヤンキースの入札が確認された、と伝えた。
同機構は、日本のコミッショナー事務局を通じ、西武に最高入札額を通知する。日米球団間の事前交渉を防ぐため、 大リーグの当該球団名は明らかにされない。西武が入札額を受諾すれば、落札球団に松坂との30日間の独占交渉権が与えられる。 【詳細】