日本サッカー協会は31日、アジアカップ予選の中東遠征に臨む日本代表24人を発表した。チームは同日午前に成田に集合し、 サウジアラビアのジェッダに向けてチャーター便で離日。
初選出は4人。19歳の梅崎が抜てきされ、北京五輪出場を目指すU―21(21歳以下) 代表からもGK西川、伊野波が選ばれた。G大阪の中核を担う二川も初の代表入り。
オシム監督はメンバーの若返りをさらに進めた形。今回の2試合は中2日の過酷な日程に加え、猛暑のサウジ、 高地のイエメンと環境も大きく異なることから、どう対処するか注目されたが、中東での試合経験がある選手よりも、 若さとJ1での勢いを重視した選考結果となった。 【詳細】