東京駅から出発する直前の東海道新幹線のトイレをこじ開け、中にいる女性の下半身を触ったとして、警視庁捜査1課は26日、 東京都中央区銀座1、飲食店店長山口潤二容疑者(34)を強制わいせつ容疑で逮捕した。
同駅では、 のぞみやひかりなどを利用した10~30歳代の女性約10人が今年4月から同様の被害に遭っている。山口容疑者が「数件やった」 などと供述しているため、同課で余罪の裏付けを進めている。
調べによると、山口容疑者は先月30日午後9時50分ごろ、同駅に停車中の東海道新幹線の和式トイレのドアをナイフでこじ開け、 中にいた都内在住の女性看護師(32)の下半身を触った疑い。 【詳細】