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「殺人の快感忘れられず」…姉妹殺害、起訴事実認める

 大阪市浪速区のマンションで昨年11月、姉妹が刺殺され、室内に放火された事件で、 強盗殺人や非現住建造物等放火などの罪に問われた無職山地悠紀夫被告(22)の初公判が1日、大阪地裁(並木正男裁判長)で開かれた。

 罪状認否で山地被告は「間違いありません」と起訴事実をすべて認めた。

 山地被告は16歳の時に母親を金属バットで殺害し、今回も「人を殺す楽しさが忘れられなかった」などと供述しており、 検察側は快楽目的の犯行と強調。弁護側は「被告は心神耗弱状態にあった」と刑事責任能力を争う姿勢を示した。 【詳細】


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2006年05月01日 15:37に投稿されたエントリーのページです。

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