ヤンゴンからピンマナへの首都機能移転をほぼ終えたとされるミャンマー軍事政権のトップ、タン・シュエ国家平和発展評議会(SPDC)
議長は、28日までに全閣僚に対し、必要ならば各省内の部局をヤンゴンに戻すよう指示した。
ヤンゴンの消息筋によると、同議長は2月17日から20日ごろまで初めて公式にピンマナを視察。 各省庁の建物が小さく、しかも互いに離れて建っていることや、道路も舗装されないまま土ぼこりが立っていることに強い不満を表明、 「こんなところでどうやって仕事をするのだ」と述べ、省庁の部局ごとにヤンゴンへの“帰還”を検討するよう命令したという。 【詳細】