地下の柱、鉄筋半分以下…藤沢のマンションで検査
姉歯秀次・元1級建築士(48)による強度偽装が判明している89物件中、耐震強度が基準の15%と最も低かった分譲マンション 「グランドステージ藤沢」(神奈川県藤沢市、30戸)について、読売新聞は非破壊検査を実施した。
その結果、
建物全体を支えている地下1階の柱の鉄筋が必要量の半分以下しかなく、「耐力壁」
の鉄筋も通常求められるものより細いことを確認。住民側に渡された「工事監理報告書」と「施工結果報告書」には、
事実と異なる工事名や構造が記されていたことも明らかになった。
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