神奈川県警鶴見署は30日、川崎市幸区南加瀬、元会社員渡部真彦被告(28)(住居侵入、婦女暴行傷害の罪で起訴済み)
を強制わいせつ容疑で横浜地検に追送検した。
2002年から今年6月までに、首都圏で帰宅途中の少女約40人に対し、同様の犯行を繰り返したと供述、 半数は小学校低学年の児童だったという。
調べによると、渡部被告は03年10月、歩いて帰宅途中の埼玉県大里郡の当時小学2年の女子児童(8)に後ろから近づき、 口をふさいで体を触るなど、東京、茨城、埼玉、千葉の4都県で計5人にわいせつな行為をした疑い。 【詳細】