11日午前6時20分ごろ、埼玉県川越市の関越自動車道下り線の中央分離帯に、人の右手と耳など遺体の一部が落ちているのを、 パトロール中の県警高速隊員が発見した。
約21キロ離れた関越道練馬インターチェンジ入り口の目白通りで、ひき逃げされ死亡したとみられる女性が同日未明に見つかっており、 埼玉県警と警視庁は、この女性の遺体の一部である可能性が強いとみて、ひき逃げ容疑で捜査している。
調べでは、遺体の一部が見つかったのは川越市大塚新田の川越インターから約100メートル北の中央分離帯で、 付近には血痕が付いていた。 【詳細】