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10月8日、韓国で開催されている釜山国際映画祭で上映作品の『春の雪』のゲスト・妻夫木聡とイ・ ビョンホンのオープントークが1時間に渡って行われた。ここで報道陣をはじめ来場の日本人に驚くべきことが起こった。 会場は韓国や日本をはじめ各国のマスコミが詰めかけ、遠巻きに見守るファンを含めるとその数は数百人。 まず日本のマスコミを驚かせたのは妻夫木聡の人気だ。妻夫木聡が会場に現れた瞬間、韓国のマスコミ陣を含め、 場内のあちらこちらから「さとしぃ! あいしてる!」「かっこいい!」「かわいい!」 とあきらかに日本人ではない発音の声援が鳴りやまない。 トークが始まっても妻夫木が一言、声を発するたびに“聡コール”が飛び交う。一方のイ・
ビョンホンのトークには日本での人気がうそのように静まりかえっていた。 |
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