俳優、渡辺裕之(49)が1日夜、横浜市内で緊急会見を開き、
多額の負債を抱えて破綻した資産運用コンサルタント会社「ジェスティオン プリヴェ ジャポン社」(秦右時社長)
から総額約1億2000万円の詐欺被害に遭っていたことを明かした。
同社は、ドル売り円買い、ドル売りユーロ買いの運用方法を駆使することで高配当が受けられると謳い、資金を集めていた。
渡辺は昨年7月に秦社長と知り合い、「システムの素晴らしさから全面的に信用していた」と説明。個人で1億2000万円、 自身が社長を務める事務所で800万円投資したが、還元されたのは、470万円ずつの計940万円だけ。 6月に同社長と連絡が取れなくなってから不審に思った時は、後の祭りだった。 【詳細】