催眠薬入りの酒を少女に飲ませて集団で乱暴したとして、警視庁捜査1課と池袋署は10日、東京都豊島区駒込2、無職水呉賢治被告(40)(別の強姦傷害罪などで起訴)を集団準強姦容疑などで再逮捕、同区要町1、同小室悦秀(26)、中野区野方6、会社員小田野竹夫(25)両容疑者を同容疑などで逮捕したと発表した。
調べによると、水呉被告ら3人は今年3月27日午後10時ごろ、JR池袋駅近くで、埼玉県和光市の無職少女(19)に「飲みに行こう」などと声をかけて居酒屋へ誘い、酒に催眠薬を入れて、少女を意識不明の状態にした。
そのうえで、駅近くのレンタルルームに連れ込み、集団で乱暴して現金3万円などを盗んだ疑い。 【詳細】